Orthodontic Counseling矯正歯科を専門に行う歯科医師による
安心のカウンセリング実施
矯正治療は、患者様の歯並びの一生を左右する大事な治療だと考えています。 だからこそもっと気軽に、矯正治療に対する不安な事やご不明な点を解消していただきたいという想いで相談を行っています。
鳥越先生は性格も明るく、患者さんの気持ちになって治療をおこなう歯科医師ですので、まずは「オーバデンタルクリニック」を受診されることをお勧めします。

ここまでキレイに変わる!
当院の矯正治療症例
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矯正歯科・マウスピース型矯正
カウンセリング実施中!
矯正歯科治療は患者様の歯並び・歯の健康に関わる大切な治療のため、治療内容や費用感などをお伝えし、
内容をしっかり理解したうえでご検討していただくために相談を実施してます。
より具体的な
治療イメージが出来るように
矯正相談ではカウンセリング他視診やパノラマ、CT撮影なども必要に応じて行います。
検査結果をもとにカスタムオーダーメイドの治療方針説明や見積りをご提示します。
矯正歯科について
矯正治療を検討される方の大半は、見た目がキレイになることを望まれています。当院では見た目の改善はもちろん、噛み合わせを重視した矯正治療を行なっております。
※診断の結果、ワイヤー矯正が必要な場合は適切な病院を紹介いたします。ワイヤー矯正含め、治療相談は可能です。
矯正歯科のメリット
見た目の改善
歯並びを整えることで見た目の印象を大きく改善することができます。
きれいな歯並びは笑顔に自信を与え、表情も自然と明るくなります。第一印象にも良い影響を与えるため、人と接する機会が多い方にも大きなメリットです。
かみ合わせが良くなる
歯並びが整うことで、かみ合わせのバランスも改善されます。
正しいかみ合わせは、食べ物をしっかり噛めるようになるだけでなく、顎への負担や発音のしづらさの軽減にもつながります。また、歯への過度な負担が減るため、将来的な歯の健康維持にも役立ちます。
全身の健康に繋がる
かみ合わせが改善されることで、食べ物をしっかりと噛めるようになり、消化吸収が良くなって、胃腸への負担を軽減します。また、歯並びが良くなることでブラッシングがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防にもつながります。結果として、口腔内の健康が全身の健康維持をサポートします。
自己肯定感が上がる
歯並びが整うことで見た目のコンプレックスが解消され、自分に自信が持てるようになります。
笑顔が自然と増え、人とのコミュニケーションにも前向きになる方が多くいらっしゃいます。自分自身をよりポジティブに感じることで、生活の質や自己肯定感が大きく向上します。
歯並びの乱れがおよぼす悪影響
歯並びが悪いとお口の自浄作用がはたらきにくくなるため汚れがたまりやすく、ブラッシングでも清掃しにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせによっては一部の歯に噛む力による負担が集中し、歯を失う原因となることがあります。
矯正治療の種類
1マルチブラケット矯正
ワイヤーブラケットという器具を歯に接着して歯を動かします。ワイヤーブラケットは、オーソドックスなタイプの矯正装置です。歯面にブラケットと呼ばれる装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を理想の位置に移動させます。
こんな方におススメ
・叢生(ガタガタの歯並び)や出っ歯、すきっ歯など、さまざまな症状を改善したい方
・固定式装置なので、自己管理の必要がなく、継続的に治療を受けたい方
・固定式装置で計画的に歯を動かすためより効果を期待したい方
特徴
・幅広い症例に対応でき、軽度から重度の歯並びの乱れまで治療が可能
・歯並びやかみ合わせを効率よく整えることができる
・固定式のため、取り外しの手間がなく、歯を動かす力をしっかりコントロールできる
2目立たない矯正
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、透明で目立ちにくく、痛みが少ないため、ワイヤー矯正に比べ、より快適に矯正治療をすることができます。治療中は透明なマウスピースを装着し、マウスピースの形を少しずつ変えることによって、歯を正しい位置に動かしていきます。矯正治療をして、歯並びをキレイにしたいけど、周りの人に治療を気付かれたくない人におすすめです。
こんな方におススメ
・周囲に気づかれずに矯正したい方
・忙しい方や、遠方に住んでいて通院回数を減らしたい方
・普段通りの生活を送りたい方
特徴
・取り外しが可能なので、食事や歯磨きが普段通りに行える
・金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がない
・ワイヤー矯正に比べ、装置による口内の違和感や痛みが少ない
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)について

「マウスピース型矯正装置」を詳しく見る
3部分矯正
通常の矯正とは異なり、気になる一部の歯を移動させて並べる治療方法です。患者さまのご希望によっては「上の前歯だけのすき間が気になる…」「下の歯のデコボコだけ治したい…」「八重歯だけ引っ込めたい…」などと思われる方は多いかと思います。
しかし全体に矯正の装置をつけて治すには治療期間もかかるし、治療費も高いために矯正の治療をあきらめている、そのように思われている方におすすめするのが部分矯正治療です。
こんな方におススメ
・結婚式や就職活動など、大切なイベントに向けて早く治療を終わらせたい方
・矯正範囲が限られているため、コストを抑えつつ見た目を改善したい方
・小さな歯並びのズレや少しの傾きなど、軽度な症状を改善したい方
特徴
・気になる前歯など、歯並びの一部分だけを矯正する方法
・矯正範囲が限られているため、治療期間が比較的短く済む
・全体矯正に比べて費用を抑えられる
4裏側矯正
裏側矯正(舌側矯正)とは、歯の表側ではなく裏側に装置を付けて矯正を行う方法です。歯の裏側に装置をつけ、そこにワイヤーを通し、持続的な力を加えて歯を動かします。
最近はこの装置も小型化が進み、矯正歯科治療中も快適に過ごすことができるようになってきています。歯の裏側に装置をつけるため、他の人に気付かれにくいのが特徴の治療法です。
こんな方におススメ
・矯正装置が見えるのを避けたい方
・見た目の美しさを保ちながら矯正したい方
・仕事や学校など人前に出る機会が多い方
特徴
・歯の裏側(舌側)に矯正装置をつけるため、矯正中でも装置が見えにくい
・他人に気づかれずに歯並びを改善できるため、見た目を気にする方に適している
・表側に装置をつけないので、唇や頬の裏側への違和感や傷つきを軽減できる
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小児矯正
小児矯正を開始するタイミングについて
お子さまの乳歯や生え替わったばかりの永久歯を見て、歯並びの乱れに悩まされている保護者さまはたくさんいらっしゃいます。子どもの歯列矯正を始めるのに最適なタイミングは、一般的には永久歯が生え揃う前の小学校1年生くらいが治療を開始するベストタイミングだとされています。
しかしながら、矯正治療を開始する時期はケースによって異なるため、6歳臼歯が萌出した段階で、お子さまのお口に不安がある保護者さまはお気軽にご相談ください。
矯正歯科治療に伴う
リスク等について
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について
- 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1,2週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんのご協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていた虫歯がみえるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯茎がやせて下がることがあります。
- ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状がでることがあります。
- 治療中に「顎関節で音がなる、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す時にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在の咬み合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
- あごの成長発育により、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器について
「マウスピース型カスタムメイド矯正装置
(インビザライン)」
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、矯正専門の歯科医師が患者様の治療計画を作成し、細かな修正を加えて米国のアライン・テクノロジー社にてマウスピース型矯正装置(インビザライン)を作製されます。作製されたインビザラインは、空輸され当院へ輸送されます。
- 国内にもマウスピース型矯正装置(インビザライン)として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。その中でも、矯正専門の歯科医師が効果・効能を検討したうえで当院では米国アライン・テクノロジー社のインビザラインを導入しております。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(アメリカ食品医薬品局)により医療機器としての認証を受けていますが、日本では、患者様それぞれに作成する装置であることや製作が機械で行われることから、医療機器としての矯正装置に該当しないこととなっています。マウスピース型矯正装置(インビザライン)に使用される材料そのものは薬事承認されており、安全にご使用いただけます。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、医薬品副作用校害教済制度の対象外になる場合があります。
- 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名インビザライン 完成物薬機法対象外)は、日本国内の医薬品医療機器等法(薬機法)における医療機器および歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。
- 日本薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であるため、担当歯科医師の全責任において治療が行われます。